【よくあるご質問】
Q.中国にアウトソーシングできるか?
1.CPUが400MIPS、OSがLinuxの時代、PC上のソフト開発分業が、組み込みでも実現可能です。
2.PC上のソフトウェア開発は中国やインドなどのコストの低い地域でのアウトソーシングが当たり前。 組み込みの世界もこれらのアウトソーシングが始まった頃のPCのCPU能力、OSの搭載に似てきました。
Q.では、なぜ中国か?
1.現在、ソフトウェア開発では、中国がもっとも低コストです。
2.日本語の漢字を意味ある言葉としてとらえることができ、また、日本語をあつかえる人が豊富です。
3.今後、中国への工場進出と平行して、現地開発、現地生産、現地販売が強化されます。その現地開発部隊(中国人)への直接サポートがシームレスに実現可能です。
Q.開発のフォーメーションは?
1.中国側は、4社のソフトウェアハウスと契約を結んでおり、プロジェクトごとに最適な人材派遣をうけて、バーチャルなチームを構成して開発します。
2.日本側とは、東京にある事務所スタッフが、日本語による電子メール、電話会議、TV会議で対応します。英語や中国語は不要です。このスタッフは、随時顧客との直接打ち合わせや中国との緊密な調整が可能です。
Q.中国は技術輸出管理が大変では?
1.開発は中国側でおこないます。したがって、技術輸出ではなく、技術輸入の形態になるため、心配いりません。
2.開発のための基本仕様書は、要求仕様の記述があれば十分であり、技術輸出の審査も簡単です。詳細仕様書は中国側で作成しますので、レビューに重点を置いていただけます。